親しき仲にも礼儀あり

親しき仲にも礼儀あり。まさにこの言葉に尽きると思います。長年連れ添った夫婦でも、最低限のマナーは守りたいですね。

デートと言えばまずは時間。1時間も前から待つ必要はありませんが、時間に遅れないようにしたいです。今は携帯電話があるので「ちょっと遅れます」と連絡が入れやすく、遅刻も気軽になってしまいましたが、昔はたった5分でも「何かあったのでは」「場所を間違ったかな」と不安になったものでした。お互いが楽しく過ごす為に、約束はきちんと守りたいです。

デート中に限ってのことではありませんが、一般的なマナーを守るのは必須です。騒いだり物を壊したり、人目をはばからずイチャイチャするなど、パートナーを大切に思うならば他人から見て恥ずかしい行為は慎むべきです。

食事や遊びに行くとどうしてもお金がかかりますが、支払いはもちろん二人で負担するべきです。収入や立場によって割合は変わってくるでしょうが、おごってもらって当然という考え方はいけません。お金にかかわらず何に対しても貰ったら返すスタンスで、お互い五分五分の付き合いをすることが必要だと思います。

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